東関東ホースプロジェクトとは?

馬と日本社会との関わりは、古来より戦いや農業に使われることはあったとしても、馬術や競馬が持続的な「馬事文化」として数世紀にわたって伝統的に維持されている西洋諸国に比べ、日本の馬事文化としての歴史は浅く発展途上と言っても過言ではありません。
その中でも近年では、西洋諸国に遅れていた競走馬の能力の質も、世界最高峰のレースにて好成績を出すようになり、日本の競馬社会、競馬産業の発展や技術力の高さを証明するまでに至っています。

しかし、馬を取り巻く産業はまだまだ諸外国に比べて小規模であり、「競馬ファン」として賭け事としての娯楽やゲームや漫画などの形で競馬を楽しむ人は増えたましたが、馬事の文化に対する認知度はまだまだ低く、スポーツ乗馬や競走馬の育成に関わるなど、直接「馬」に関わり、携わる人口がかなり少ないのが現状です。
今後、日本の馬業界のさらなる発展を促すためにも、「馬」に興味を持ち、乗馬人口を増やしたり、競馬産業に携わる人材を増やすことが最も急務であり重要だと考えています。その為にも、日本社会への馬事文化の更なる浸透、認知が重要であると私たちは考えています。

また、馬事文化の浸透は産業の発展だけではなく、『馬』というヒーリング効果のある動物との関わりを通じて、現代社会の抱えるストレスの緩和や子供たちの心身の健全な育成に大きな役割を担うと考えています。
ゲームや漫画だけでなく、子供たちに直接馬との関わりを通じて、命の尊さ、思いやりを持った日本社会を支える「人」としての礎を築くきっかけにもなると確信しています。

今の日本社会では人と馬が出会うきっかけがまだまだ少ない。よって、馬が活躍できる場所も少ない。人が馬と出会う場が増えれば、馬が活躍できる場所も増える。人と馬の需要と供給を増やし、それによって人も馬も今まで以上に共存共栄してく社会を作っていく。それによって日本の馬事文化もさらに成熟を増していけば、西洋諸国に負けない日本独自の馬事文化が開けるでしょう。
そのために、私たちは「人と馬をつなぎ、馬と人とをつなぐ」日本の馬事文化を伝え、日本馬社会の底辺を支えていく馬事総合カンパニーとしてさらに追随していきます。

株式会社 東関東ホースプロジェクト
代表取締役 常見 和久
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